
ズートピアの警察学校を卒業し、晴れてバディとして事件を解決する事になったジュディとニック。立場も生活スタイルも考え方も違う多国籍な社会でどのように働くのか、経験の浅い二人が警察官としての矜持とどのように向かいあうのか。
答えは一つではない中で、どんな風にジャッジし、どんな風な落としどころを考え、そんな中でも絶対に譲れない一線を二人で探していく。お互いのずれを感じつつ、どのように現実と向き合うのかというお仕事物語として鑑賞。
動物たちの毛並みと今回登場する蛇たちの冷たくヌルっとした感じも画面から感じられ、そのクオリティの高さに驚く。
そして、歌姫シャキーラが歌い上げる場面はカラフルで煌びやかで楽しい。
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字幕版で鑑賞
蛇のゲイリーはキー・ホイ・クアン、オオヤマネコのキャトリック・リンクスリーはマコーレ・カルキンが声を担当。私には懐かしいキャスティングだった。
第一作目を観た時はこんな感想を書いていた。
1作目を観ていて良かったなと思ったのは、ナマケモノのエピソードにクスっと笑えた事だろうか。