2005-11-01から1ヶ月間の記事一覧
職場が赤坂なので昼食に韓国料理を食す同僚が多い。 今日はここ、明日はあそこと食べ比べる人も多いし、ビビンバならここ、テンジャンチゲならあそことメニューで行く店を決める人も多い。 しかし皆の舌も肥えてきたようで、最近はいい噂ばかりではない。 「…
パク・シニャンとキム・ナムジュ主演の@私の心を奪ってをTSUTAYAで借り、1話だけ見る。韓国ドラマなのに、カテゴリーを香港映画&中華明星としているのは、このドラマの主題歌を歌っているのがレオン・ライ(黎明)という理由だけで、ちょっと見てみようと…
@ほうじ茶ラテで検索をしてみると、沢山の賞賛ブログにヒットすることに気づく。 「古さの中にも新しさ」「ほっとする味」・・・ まったりという形容詞を使って誉めているものや、スローフード系の賞賛記事が多い。更にZOKAだけでなく他の店でも商品化され…
会社のそばにシアトル系のコーヒーショップ@ZOKAがある。 「確かにかぼちゃだ」と思わせる黄色い色に驚きつつ飲んだパンプキンラテ(ハロウィン時期の限定メニューだったのだろうか?)が、思いのほか美味しかったので、同じような限定メニューと思われる@…
年上の女性ヒジョンとの恋物語が始まったかとおもったら、あっという間にオールバックの髪型になってしまった。 こういう場合、女性に気を気遣って落ち着いた雰囲気にするのが心優しい男性なのか、それともあくまでも自分は若いままで「それでも年上の女性が…
ヒジョンの手引きで夜中にウギル商事に忍び込むミンス。防犯システムの隙間をついてデータをコピーしようとするがセキュリティが厳重で上手くいかない(コピーする媒体がFDというのも時代を感じさせる)後5分という時間との戦いでFDにデータを落とすが、欲張…
支店に勤務する女性が有給休暇を取得して東京に遊びにくるというので、仕事の後10名程で食事へ行く。 福岡から来る女性がクォン・サンウファンというのを聞いたので(天国の階段をみてファンになったらしい)私にはなんの用もないポスターだの雑誌の切り抜き…
「エミという一人の女性を守りたい」思いは同じはずなのに、全く別の方法でその思いを貫こうとする鉄矢とドン。 物語の主人公は窪塚洋介演じる鉄矢であるが、物語をひっぱっていくのは、エディソン・チャン演じるドンの心に秘めた思いだ。 物質的に恵まれな…
「火曜日か水曜日どちらがいいか聞かれたんだけれど、平日は病院の会計が込み合うようだから、祭日の今日退院することにしたんだ。」今朝病院へ行くと退院準備をしながら、そんな話をしていた。 想像通り、会計も待たされることなく無事済み、午前中退院する…
抗日テロ組織のアナーキストたちの話ではあるが、話の中心は男達のロマンといったほうがいいだろう。帰るところのない男達ではあるが、焦燥感はなく、革命の目標を見失っても「考える前に行動だ!」とどこまでも男のロマンを追い駆けようとする。これが最後…
明日休みという気安さから、会社帰りになんとなくTSUTAYAに寄ってみると@ポップコーンがレンタルの棚に並んでいた。 ソン・スンホン(宋承憲)演じるヨンフンの役柄が気に入っているので大変嬉しい。 非常にチャラチャラしたカメラマン役で(時間は守れない…
入隊前の2004年秋に撮影されたこの写真集では、薄っすらと髭をはやしたソン・スンホン(宋承憲)の姿を見ることが出来る。 髭には賛否両論あるだろうと思う。私自身は、髭が好きかどうかなどということは余り考えたことがなかったのだが、この位の髭なら清潔…
昨日の午後2時過ぎに、紙袋の持ち手が取れそうになるほど沢山の着替えを持って病院へ行った。エレベーターを降りると、休憩室で20人程の患者さんたちが@東京国際女子マラソンの中継をソファに座りながら観戦していた。 「高橋尚子は先頭グループの三人の中…
1966年の高雄、1911年の遊郭、2005年の台北 3つの時代、3つの土地を描いたオムニバス映画。 物語としては、理想と現実の狭間で揺れ、結局は自分の愛する女を救えない、辮髪姿の凛々しいチャン・チェンを見ることが出来る1911年の部分が面白かった。 チャン・…
詐欺仲間にスパイではないかと疑われるミンス。この詐欺仲間はパク弁護士の事も信用していないから疑われるのは当然だ。 パク弁護士はそんな事に勿論動ぜず「ウギル商事の件はお前の仕事だ」とミンスに仕事を続けることを命ずる。ウギル商事の秘書(ヒジョン…
金曜日の検査はどうということはなかったらしく、昨日(土曜日)の午前中に病院を訪ねると、病室の前の廊下をのんびり歩いている姿に出くわす。 本来なら午前中は面会時間外なので、見舞い客もおらず廊下は結構静かなのだ。 「休憩室にはテレビもあるし、ベ…
昨日の午後遅い昼食の後に、友人と新宿のKoreaPlazaへ行く。 KoreaPlazaは韓流バブルを地で行く店で、少し前に店も移動し、とても洒落た作りになっているのだが、土曜日の午後ということもありお店は沢山のお客さんで溢れていた。 Sが出演したノンストップの…
「ボジョレ・ヌーヴォー」この言葉を聞くと、バブル華やかだった頃の記憶が蘇る。最近、「バブル再び」という文字を見かけるようになったが、やっぱり「ボジョレ・ヌーヴォー」とバブルとは切っても切れない関係にあるらしい。 バブルとは何の関係もない業界…
韓国語のレッスンの際@面白い話を一つ準備していかなくてはいけないのだが、そうそう韓国がらみで面白い話を思いつけるはずもなく、困った時は韓国ドラマの話を書くことにしている。 韓国語が堪能なら直接韓国語で作文すればいいのだろうが、韓国語に直せそ…
検査の日程が明日(18日)と決まったようだ。 今朝、予定表を渡されたようなのだが、「明日の予定だったらもっと早くに教えてくれるはずだ。検査はあさってに違いない」と言っているのだという。 テレビを見るわけでもなく、新聞も一日遅れのものを読んだり…
重湯からすこしずつ普通の食事に近づいているらしい。 今日のお昼の献立 りんごジュース ビスケット3枚 プリン 白身魚の煮付け 凄い組み合わせだ。子どもの頃、給食の先割れスプーンで食べた、牛乳と魚と食パンという食べ合わせの悪い献立を思い出した。 そ…
去年の11月16日 自分のHPにこんなことを書いていた。 ********* 兵役逃れで再検査を受け、現役3級判定を受けたソン・スンホン(宋承憲)(28)は 16日午後、江原(カンウォン)道・春川(チュンチョン)市の102補充隊に入隊した。 5週間ほどの基礎訓…
普段服用している薬の処方箋をもってくるようにいわれ、押入れの中を探したのが、何でも綺麗さっぱり捨ててしまう娘とは大違いのようで、必要なくなったものを捨てることが出来ない性分らしく、ごみらしきものと大事なものとか混在しておりすごい状況になっ…
ソン・スンホン(宋承憲)がブランドモデルを務めるINTOINで買い物をした時、勿論ソン・スンホン(宋承憲)の顔が印刷された袋に商品をつめてもらったのだが、なんだか照れてしまって持って歩くのがとても恥かしかった。 紙袋がすれ違う人の目に触れないように…
まだ25歳なのに、転勤を機に結婚することにしたK君は、子どもはまだ早いからと夫婦で好きなフレンチブルドックを飼うことにしたのだという。 ブリーダーから可愛い黒い子犬が届いたと言う話を耳にしたので、子犬との新生活はどうかと聞いてみた。 「もう、可…
先々週の土曜日に入院してから食事が取れず点滴だけだったのだが、今日のお昼に入院して初めて重湯と牛乳が出たのだという。とりあえずほっと一息だ。 「もう毎日来なくていい、と言うのだけれど、そういいながら着替えを持って来いだの、計算機を持って来い…
7月28日は雨が沢山降ったので、景福宮へ行く予定を変えて、COEXの劇場で「親切なクムジャさん」を観た。 (全部理解出来なくても、そんなことは関係なく・・・) 天使のように親切な綺麗な親切なクムジャさんは1、3年間刑務所で生活する間ひたすら悪い男パク…
母親がすっかり疲れているようなので、私だけ午後病院に行く。 「検査は?検査をするって先週聞いたけれど?」 「もう検査はいいよ。苦しいだけだし嫌だ。」 「でも・・」 「いいから、昨日頼んだ新聞を見せなさい。」 結局私は今日の新聞、父は先週の@私の…
拉致されたジュンシク、ソンシグ兄弟を刑事だと偽って民間人の車に乗って追跡するミンス。ミンスの回し蹴りが炸裂させて兄弟を助け出す。(どうやらウギル商事の件が絡んだことでのようだが詳細は不明) ミンスは相変わらずウギル商事の秘書の後をつけている…
しつこいくらいに雨の降る1930年の上海が舞台の映画だ。 日本の支配下になろうとしている中国で出会う日本人の男と中国人の女性。時代の大きな流れが、自分たちの気持ちだけでは行動出来ない二人の選択肢をどんどん狭め、一つの流れがどんどん違う大きな流れ…