気象庁の人々(韓国ドラマ)
シウの父親の体調が悪いことを彼よりも先に知ってしまうハギョン。放って置けないハギョンは入院の手続きを行うも、彼の父親に口止めされてしまいシウに打ち明けることもできない。職場では出した予報を訂正することになるが、先輩としてチーム員であるシウ…
台風が続けてやってくる事が分かり、それが収まるまで済州島に残る事になるハギョン。「予報は予報だ。正確性にこだわる事はな」とアドバイスを受けるも、最善を尽くしたいと嵐の中海に出ていく事にこだわるハギョン。そうした事でかなり正確な判断を下す事…
「独身主義者」「彼女は結婚を前提に考えていなければ付き合わないはず」という言葉に心惑わされる二人。 更にハギョンの「公私混同はしたくない」という態度が、シウの心にボディブローのように効いてくるのだ。 ハギョンの「社内恋愛でまた再び失敗したく…
ハギョンとシウが付き合っている事を信じられないハギョンの元彼ギジュンは、妻が不安を感じていることにちっとも気づく事なく、彼女が結婚後初めてのギジュンの母の誕生日の祝いの席に行くことを嫁の務めと思っている事に気づきもせずに、ハギョンとシウの…
「一緒に住もう」というハギョンの提案をなんとソフトに、しかしはっきりと拒絶するシウ。パートナーとしてキチンとやっていけるか見極めたいという彼女に、そんな理由で同棲したくはないというシウ。二度と失敗したくないからと言う彼女に、傷つきたくない…
同期での出世も早く、女性としてチーム長を任されるハギョンの責任感はやや空回りしてしまう。社内恋愛の失敗で挽回したいという気持ちからの空回りというより、単純に経験不足からの勇み足に見える。(そもそも、元カレのギジュンより彼女の方が仕事が出来…
お互い恋人に裏切られた形となった気象庁統括2課の課長のハギョンと、特別警報の担当としてハギョンの部下として働く事になったイ・シウ。 「お互い大人だから、クールに行きましょう」と盛り上がり過ぎた一夜の出来事に予防線を張り、なんでもなかったポー…
ドラマのタイトルが気象庁の人々で「社内恋愛は予測不能?!」というサブタイトルがついているのは、舞台となる気象庁にかけての事だと思うのだが、これが、こんなにもストレートなサブタイトルをつけてもっとひねりがないのかと言いたくなる位のストーリー…