私の映画玉手箱 何という事はない日常日記

映画、韓国ドラマ、そしてソン・スンホンの事

師任堂(サイムダン)、色の日記 韓国ドラマ

師任堂(サイムダン)、色の日記 第29,30話

王が自分の命を狙っていると知り、自ら出頭し拘束されるイ・ギョムは、刑が執行されるのを待つのみ・・・・ (こんな風に書くと死刑が執行されるようだが、そこは王族の一人、島流しのようだ) そんな時、サイムダンの生まれ変わりでもある現代のジユンは、…

師任堂(サイムダン)、色の日記 第27,28話

王はイ・ギョムをファイムダンの夫を使ってイ・ギョムを殺そうとし、王の息子はそれを止めようとする。 イ・ギョムは王座に興味を示さないことで王との関係を保っていたのに、王は最後の最後でそれを信じられなかったのだ。 世の中を良くしたいとイ・ギョム…

師任堂(サイムダン)、色の日記 第25,26話の続き

昨日は時間もなく、更にドラマの展開にややうーんというところだったので、.....でごまかしている所が多いが、まぁ簡単に言えば、展開になんとなくもやもやしているということだ。 王の肖像画を描く職員を選ぶ実技試験に女性であることを隠して受験したサイ…

師任堂(サイムダン)、色の日記 第25,26話

スンホン演じるイ・ギョムが自分の財産を皆に分け与える場面など、感慨深い場面もあるが、基本的には王様の行動に一喜一憂する場面がややもどかしい。歴史的にも珍しいことではないんだろうが・・・・・ 現代もミン教授の横暴ぶりがこれももどかしい・・・・…

師任堂(サイムダン)、色の日記 第23,24話

追放された夫を黙って待っているわけがないファイムダンだが、追放された夫を復権させるためには時間がかかる。 しかしなんとしてもサイムダンに復讐をしたいファイムダンが諦めるはずはない。 王の娘が絵を学びたいとお付きの者を引き連れて遠出をするのを…

師任堂(サイムダン)、色の日記 第21,22話

ファイムダンのたくらみで、サイムダンの紙工場は火事ですべて焼け出されたはずだったのに、サイムダンは工場の代表者として品評会に姿を見せる。 (ファイムダンの悪巧みなどお見通しということだったらしい) 雲平寺に伝わる秘伝の方法を手に入れていたフ…

スンホン ネイバー記事検索(ドラマは30話から28話に・・・)

師任堂(サイムダン)、色の日記は、当初30話の予定だったものが、28話の編成で放送することが確定したという記事。 スンホン演じる韓国版華麗なるギャッピーを楽しめるのもあと少しになってしまった。 この記事の写真は撮影中の雰囲気が伝わる写真だ・・・・

師任堂(サイムダン)、色の日記 第19,20話

雲平寺の生き残りである老人の手引きの下、高麗紙の再現を目指すサイムダン達だが、あと一歩のところで何か足りない様子だが、とにかく最高級の紙を作って何とか納税をしなければならない。 更に問題はそれだけにとどまらず。 明の国から「紙の質が落ちてい…

師任堂(サイムダン)、色の日記 第17,18話

ファイムダンが取り仕切る集いに嫌気がさし、嫌がらせのとばっちりを受けた母親のチマに墨汁で綺麗なブドウの絵を描いたのを最後に息子を退学させることを決断するサイムダン。 サイムダンを追い出そうとしてやったことが逆にサイムダンの画才と聡明さを皆に…

師任堂(サイムダン)、色の日記 第15,16話

20年前のサイムダンの苦しみを知り、馬を駆って彼女の元に駆け付け、こっそりファイムダンの夫が見ているとも知らず彼女を抱きしめるイ・ギョム。 今度は僕が君を守る番だというイ・ギョムだが、こういう軽率な行動が彼女および自分を危険に追いやることに…

師任堂(サイムダン)、色の日記 第13,14話

5千枚の色紙の発注をファイムダンが裏で操っているとも知らずに、流民たちと一緒に紙漉きを行うサイムダン。 当然契約の際に店主だった男はおらず、紙も引き取ってもらえない。一介の主婦であるサイムダンに出来ることは位だが、それさえもままならず・・・…

師任堂(サイムダン)、色の日記 第11,12話

息子と一緒に参加した学校行事のお題に、ファイムダンが選んだのは「雲平」。忌まわしい事件のあった雲平寺を思い出させるその言葉にいたたまれなくなり席を立つサイムダンを満足そうに見送るファイムダンのしてやったりのドヤ顔が非常に怖い。 自分を置いて…

師任堂(サイムダン)、色の日記 第9,10話

貧しいながらも先生の支援もあり息子が学校に通えることになり喜ぶサイムダンだが、それはつまりあのミン・チヒョンの妻であるフィムダンと再会することでもある。 過去を隠し、ミン・チヒョンの妻として各種実権を握るフィムダン。 彼女を中心にした上流階…

師任堂(サイムダン)、色の日記 第7,8話

サイムダンに一喝されたことで昔の絵心を思い出すギョムは、王から命を受け、芸術の振興に取り組むことに・・・・ もちろんそんな彼の行動に何か怪しいものを感じるミン・チヒョン... 自分のやましい所がある者は人の行動も気になるものらしい。ましてや20年…

スンホン ネイバー記事検索(スンホンの陰からの愛し方が期待できる理由)

スンホンをキーワードに記事を検索しているので、誉めている記事が沢山ヒットする。 これもそんな誉めている記事の一つ。 ドラマが大ヒットという記事がヒットしないのは、寂しいが、誉めている記事がヒットするだけでもいいことだろう。 陰からサイムダン親…

師任堂(サイムダン)、色の日記 第5,6話

一人の少女の嫉妬と、権力を奪われることに恐れを抱く王の不安のため、ギョムとの婚姻は諦め、あっさりと別の男性と婚礼の義をあげるサイムダン。 幸せの絶頂にある若い男性を奈落の底に突き落としておきながら、苦悩するギョムには誰も事情を詳しく説明せず…

師任堂(サイムダン)、色の日記 第3,4話

事故でタイムスリップした元講師は、自分が子どもの母になっているサイムダンになっていることに気づく。 イ・ギョムと結婚できずに嫁いだ先で子供たちと一緒に過ごすサイムダン。そしてサイムダンが忘れられず一人のらりくらりと放浪の旅を続けているらしい…

師任堂(サイムダン)、色の日記 第1,2話

金剛山図を軸に現在と過去を飛び交うストーリーの中心になるのがイ・ヨンエ演じる美術史の臨時講師。 10年間も教授の下で教授に推薦してもらえる日を夢見ているのだが、利用されるだけの日々。 学閥のような話はどこの国にもあるらしいが、そんな彼女にも…