私の映画玉手箱 何という事はない日常日記

映画、韓国ドラマ、そしてソン・スンホンの事

韓国字幕つきドラマ感想

赤と黒

「赤と黒が今日最終回だけれど、見ているのかな?」と韓国ドラマ好きの部長に声をかけられるまで、私が去年、途中で視聴を断念してしまった悪い男が放送されていることも知らなかった。 (日本では赤と黒というタイトルで放送されるとは知っていたものの、や…

よくやった、よくやった 第14話

「カンジュのことを許してあげるんだ」とスンヒョンから言われ「でも、友達とか先生にはなんていえばいいの?」と悩み多き娘ビョル。 (その質問にスンヒョンもなんて答えていいか分らず。) カンジュの弟の妻からも「娘なんだからお母さんに頑張ってと言っ…

よくやった よくやった 第13話

「カンジュを諦めないで。ビョルは一生私の娘よ。」とカンジュ母がスンヒョンに話しているのを立ち聞きしたスンヒョン母。 「あなたのお母さんは一体どういうつもりなの?」とカンジュを呼び出して叱責だ。 勿論息子スンヒョンは「僕の方が何倍も彼女を愛し…

よくやった、よくやった 第12話

ビョルのお見舞いに来たスンヒョン母は「私とスンヒョンおにいちゃんは仲がいんです!!配達の時にアイスも買ってくれるし・・・」というビョルの子供らしい発言で、息子がカンジュの実家の配達まで手伝っていることを知り、怒り心頭。 5歳の子供に「それは…

よくやった、よくやった 第11話

ビョルがカンジュの娘だと知り、衝撃を受けるスンヒョン。 (今まで本当に歳の離れた妹だと思っていたのか、そっちの方が気になるが仕方ない。ドラマだし・・・) 「独身主義なの」と言って結婚を断ったカンジュの真意を知り、そして今までのビョルとカンジ…

よくやった、よくやった 第10話

スンヒョンの愛情を受け入れようと思っていたのに、スンヒョンの母に反対されていることを知るカンジュ。 スンヒョン本人はそんなことを何も知らず、「あなただってお母さんが奥さんのいる男性と付き合っている時に動揺したでしょ?それと一緒よ。」と言われ…

よくやった、よくやった 第9話

ガンジュも苦笑しながら彼のペースに着いていっている様子。スポーツジムの経営者としての彼の仕事ぶりもちょっと頼もしく思っている様子。 実家の中華料理店の食事をデリバリーしたりし、何も障害がなければこうやって付き合い結婚へというストーリーになる…

よくやった、よくやった 第8話

暢気に感想を書いているが、週末ドラマは何回位で終わるものなのか? スンヒョンを見舞ったガンジュだが、スンヒョンから「来てくれてありがとう」と抱きしめられ、生徒だとばかり思っていた(いや思い込もうとしていた)スンヒョンを思わず男性と見てしまう…

よくやった、よくやった 第7話

夜中に家の中を覗き込んでいたのは、なんと15年前に「たばこを買いに行く」と出て行ったまま戻ってこなかったガンジュ姉弟の父親だった。 「許してくれ。信じてくれ。こうやって忘れないで戻ってきただろう?」なんていうだけで誰が信じるというのか。まっ…

よくやった、よくやった 第6話

「何で母さんが家庭のある男性と付き合っているって先に言わなかった。」と黙っていたカンジュを責めるスンヒョン。 「母さんのことを一番分ってあげるべきなのに、二人は本当に愛し合っているのに、何で分かってあげないの。」 スンヒョンの気持ちも分るし…

よくやった、よくやった 第5話

自分のあげた指輪に対するガンジュの煮え切らない態度に、気分を害するスンヒョン。 自分の真剣な態度に対し、冗談で返そうするガンジュの態度を不誠実だというのだ。 ガンジュの母は、母の子どもとして育つ娘のことを思い、踏み切れない娘の気持ちを察しつ…

よくやった、よくやった 第4話

母が祖母の前で土下座していることにショックを受けた息子スンヒョン。 「お母さんも一人の女性よ。それを認めるのが嫌なんでしょ?でもね、もしかしたらお母さんは息子よりもその男性を選ぶかもしれないわね・・・」 ガンジュが自分よりも母親の気持ちを分…

よくやった、よくやった 第3話

アメリカで勉強に励んでいるとばかり思っていた息子が、勉強もやめ、赤ん坊を連れて帰ってきていることにショックを受けて倒れるガンジュの母。 「お金持ちでもないのに、一人息子に良くしてあげたいからって、母さんが無理して留学させたのに、あんたは一体…

アイルランド 第16話

グク、ジュンア、ジェボクそしてシヨン。 四人が四人とも、自分の生きてきた道を思い出し、でも立ち止まることなく進んでいくという、このドラマらしい終わり方だった。 ストーリーでなく、四人の台詞で繋いでいくという実験的な試みは非常に面白く、また新…

アイルランド 第15話

「寝たくなったら連絡して」というシヨンの言葉を無視し、あくまでも友達になろうとし続けるグク。 「寝ないから、浮気じゃないって思ってる?そんな事ないのよ。これでも十分に浮気よ」そんなシヨンの言葉(この場合シヨンの言っている言葉の方が真実味あり…

アイルランド 第14話

オレンジ色のマフラーは編みあがったけれど、脚の怪我はまだ治らないジェボク。 自分と同じように脚を引きずる男性を見てショックを受ける。日常の中に自分の脚の怪我を受け入れる準備が出来ていないようだ。 それを見守ろうとするジュンアと、このままでい…

アイルランド 第13話

自分から誘っておきながら、シヨンを抱くことが出来ず謝るグクに「別に寝てもいいのに・・・寝てから好きになることもあるでしょ?」と淡々としかし寂しそうに語るシヨン。結局寝ないのだが、こんな風に静かに、でも自分の気持ちをお互いに話合うなんて、た…

アイルランド 第12話

ジュンアとの思い出のコインを拾おうとして、車に轢かれるジェボク。一度轢かれ、二度轢かれ・・・さすが韓国ドラマ。やることが激しい。入院しているジェボクを見舞うグクとジュンア。 「帽子なんか選んでいるから、病院に行くのが遅れたのよ」とグクに八つ…

アイルランド 第11話

「お前は今でも大事は人だ。でもカングクと付き合うならお前とも戦う。」とシヨンに忠告するジェボクだが、シヨンも自分の心をどうすることも出来ず。 シヨンに申し訳ない、ずるいといいながらも自分の妊娠を打ち明けるジュンア。 妊娠が分かってから彼女の…

アイルランド 第10話

グクの仕事場に朝食を持って行き、シヨンが彼の部屋に泊まったことを知っても「ごめんなさい」というジュンア。 「お前がごめんなさいって謝ることじゃない」という夫グクの言葉にも「嫉妬もしているけれど、でもごめんなさい。」涙するジュンア。 このドラ…

アイルランド 第9話

ジュンアが自分の母親と一緒に病院にいるところを見、自分達が兄妹かもしれないことを悟るジェボク。(驚くのは勿論ジュンアも一緒だ。) ジェボクの事が忘れられず、更に兄かもしれないという二重のショックを隠せないジュンアの姿を見て思わず彼女に手を上…

アイルランド 吹き替え版

以前「時間が無い」という弱音を吐いた時に「時間は自分で作るものだ」と説教をされたことがある。 (忠告ではない。かなり説教をされたと思う・・・) それからなるべく「時間がない」という言葉は使わないように心がけ、「時間があったら」という仮定の話…

アイルランド 番外編

時間があればしたいことは沢山ある。 そのうちの一つは8話まで見ただけで終わっている@アイルランドの後半戦を見ることだ。 年度初めで仕事が忙しいので、今はちょっと諦めているのだが、先日せっかくヒョンビン空間の会員になったのだからと@ヒョンビン空…

アイルランド第8話

映画監督からのオファーになんでもやる気のシヨン。お酒の席でも嫌がらず、勿論ホテルまでも付いていき、寝たほうがいいのか、このまま帰っても契約してもらえるのか、酔った頭で考えるのだ。 不思議ちゃんジュンアに気を取られていたが、このシヨンも元気で…

アイルランド第7話

ジュンアを向かえにきたグクをジュンアの夫と知らずに平手打ちするシヨン。平手打ちにも驚いたようだが、ジュンアが自分を守ってくれたことに喜びを感じるグク。「これこそ僕の望んでいた幸せ」とばかりに微笑むグクとは反対になんとなく居心地の悪さを感じ…

アイルランド第6話

グクのもとでボディガードの訓練に臨むジェボクだが、背筋が伸びる感じはひとつもなく、ひもらしい雰囲気はそのままなのだ。がなぜか女社長に気に入られ、ためしに警備にはいったテレビ局で暴漢からグクを守るジェボク。(そうだ!ひもジェボクもやるときは…

アイルランド第5話

ジュンアと釣り合う男性になりたいと、立派なボディガードになりたいと願うジェボクだが、クグと喧嘩をするときの様子も非常に姑息な態度が目立つ。やられたと謝りながらも、後ろを向きながら舌を出して、ぞうりでクグの頭を殴るなど、喧嘩の仕方など小学生…

アイルランド第4話

ジュンアを後ろに乗せたいからと、どうしてもオートバイが欲しいジェボクは、誕生日プレゼントとしてシヨンにバイクを買ってもらうことになる。勿論ひも故、恥かしいなどということは一つも感じていない。だが彼女がポルノ女優であることを恥じていることを…

アイルランド第3話

妻ジュンアのために公開番組の「尋ね人」に出演し、母親を探そうとするクグ。 が、そんな夫クグの心も知らずシヨンのひものジェボクと会い続けるジュンア。ただのひものジェボクより夫のいるジュンアの方が罪悪感がありそうなものだが、夢見る不思議ちゃんな…

アイルランド第2話

このドラマ本当に台詞に溺れそうになるドラマだ。 養父母を失くし、アイルランドから戻ってきた挙動不審なジュンアを守ろうとするボディガードのグク。そんな彼に心を開くかと思いきや急に居なくなったりする、どこか心ココにあらずのジョンア。ホテルの相続…