2007-04-01から1ヶ月間の記事一覧
たまには親孝行をしないとと思い、父親と外出。 慣れないことをして雨が降ってはいけないと思ったが、非常にいい天気でよかった。東京都写真美術館で行われている「マグナムが取った東京」展と「夜明け前」知られざる日本写真開拓史 Ⅰ 関東編を見る。 知られ…
「死んだ人を探すのですか?」というスンハに「チョン・テソン、オ・スンハはあなたですから・・・・」という記者。 「本当のスンハが死んだ現場にいてあなたは空からチャンスが降りてきたと思ったでしょう。だから名前を捨てて」とスンハが選んだ新しい人生…
モロッコで起きた事件 観光バスに銃弾が一発打ち込まれ、アメリカ人観光客の女性が重傷を負う。 アメリカで働くメキシコ人メイド。雇い主の夫婦はモロッコへ旅行中だ。 息子の結婚式に1日だけメキシコへ帰りたいが、夫婦の子どもの世話を代わってくれる人が…
「いいえ ボクはスンハです」 12年前を思い出す弁護士スンハ。 そして写真を見つめ「会いたいよ スンハ・・・」とつぶやく弁護士スンハ。 (紛らわしいが仕方ない。交通事故で亡くなったのは本当のスンハなのだ。) 記者にタロットカードが送られたのではと…
牛の喉から胸にかけての肉をしびれと言います!と説明されたような気がするが、元気よくビールを飲んだ後では、そんな簡単なことでも、遠い昔の出来事だ。でも、連休前のビールはとても美味しく、ストレスも吹き飛ぶ。勿論肉も美味。
「傷だらけの男たち」 トニー・レオンと金城武共演の映画の邦題が「傷だらけの男たち」になったと友人から聞く。 傷だらけ→傷だらけの天使→ショーケン→あにき~→水谷豊→チンピラ 傷だらけという言葉を聴くと、昭和50年頃の記憶が鮮明に蘇る。 傷だらけという…
地上波で週1回の放送を楽しんでいたのだが、「次は?」という誘惑に勝てなくなり、とうとうDVDをレンタルし、最後まで見てしまった。 子どもの頃何かの事故に巻き込まれ、記憶を失い孤児になったハウン。 育ての家族の愛情に包まれ刑事になるも、自分が双子…
最近よく聴いているのは、Teiの4集@恋人に入っている@カッツンペゲ(同じ枕)という歌だ。 去ってしまった彼女のこと。一晩眠れば大丈夫だろうと思っていたのにだめみたいだ。「同じ枕で眠れば、離れていても一緒にいるのと同じ。そして夢の中でも離れた…
「紛争ダイヤ」とはアフリカのゲリラ組織などによって違法に売買され、その活動資金源となるダイヤのことを呼ぶのだという。 ブラッド・ダイヤモンドは、この紛争ダイヤの存在をきっかけに、非常に濃い時間を過ごすことになった、アフリカ人男性二人とアメリ…
社会保険庁が、今年の3月から@ねんきん定期便という制度を始めたそうだ。 とりあえずは、今年度35歳になる人の誕生日前にいままでの加入履歴通知を送付することから始め、2008年度からはすべての加入者の誕生日に定期便が届くようにするのだという。 35歳、…
80年代の忘れられたPOPスター@アレックス(演 ヒュー・グランド)の再挑戦物語。 「情けない男性を演じたらピカイチのヒュー様」などとテレビ番組で紹介されているのを見たが・・・更に新聞の映画批評では★二つだったが、そんなことはどうでもいい。ヒュー…
桜の咲いた庭に出ている女性に花を差し出すスンハ。「凄く疲れているみたい・・・」とスンハの手を握ろうとするも、目の見えない女性はどこにスンハの手があるか分からないのだ。 「姉さん 元気にしているよ。しょっちゅう来れなくてごめん」と謝るスンハに…
同僚の言った言葉 「華のない美人より、華のあるブスを目指そう」 メイキャップアーティストikko氏に感化されて、この発言になったらしい。 (それとも本人が常々口にしていることなのかどうかは、未確認) 語呂もいいし、覚えやすいし、元気も出るし、…
「久しぶりだ。覚えてるだろ?」出版社にヨンチョルを訪ねるオス。 車に轢かれそうになっても逃げるヨンチョルを追いかけ「飯は食ったか?焼酎でも一杯やるか?テシクが死んだんだ・・・・」と告げるオスに「いつ死んだんだ?友達が死ぬのはさびしいな・・・…
クォン・サンウ、ソン・スンホンとともに『宿命』にキャスティング (本当に映画が公開されるまではなにが起こるか分からない・・・とかなり疑り深くなっているが、とりあえずこんなニュースがあったということは備忘録として残しておこう。なんでこんなに疑…
なんとかしたいことがあるか?と聞かれたら「睡眠不足解消」と答えたい。それだけ私にとって「どうやって睡眠時間を増やすか?」は大きな問題でもある。 「40代まではなんとかなるけれど、50代に入ったら一気にがたが来るわよ」とは、睡眠時間の少ない私…
これぞ@韓国ドラマという作品は沢山あると思うが、その中でもこの作品は、俳優陣の選び方、エピソード、物語の起承転結、どれをとっても王道をいったドラマだと思う。 主人公の両親がいつかどこかで見たお父さん、お母さんなのを筆頭に、主人公の気のいい友…
先週末は新宿で韓国料理を食べる。 海鮮チヂミも美味しいし、ビールも美味しいし、当然話も盛り上がる。 *** 話題色々 シンファのエリックとキム・テヒの弟のイワンが似ているので、見分けるのが難しいという話あり。 確かにちょっと見た限りではかなり似て…
ヘインの勤務する図書館を訪ねるオス。 「こないでそこにいてください。ヘインさんに話さなければならないことがあります」 父親と不仲だった12年前の自分。弱いものをいじめて殴って過ごしていたこと。自分がどれだけ卑怯な奴だったか・・・ でもそんなこと…
「私が発見者でした」予想もしなかったヘインの言葉に後ずさりするしかなしオス。 「卑怯な奴・・・ひとりじゃなんにも出来ない情けない奴だ」昔の言葉が蘇る。 そして廊下の向こうから歩いてくるのは当時の先生ではないか・・・ 「ここで会うとは 刑事にな…
ジャッキー・チェンらしい香港映画。全体の雰囲気はオチャラケなのに、ほろっとさせるところもちゃんと用意しているのだ。BBマウンテンコンビ迄出演とは(笑)BB繋がりなのだろう。
今朝、出勤途中の電車の中で読んだ新聞で、BSジャパンで今晩から放送開始ということに気づく。 (前夜祭イベントが5月と聞いていたので、BSでの放送の事をすっかり忘れていたのだ。5月は関東での地上派放送の開始ということらしい) 日本版の公式サイトも出…
私は仕事柄、この話題に感心を持たざるを得なかったのだが、一般的にはあまり話題にも上らなかったのだろうか? **** 2007年度施行の保険改正は健康保険、厚生年金が中心だが、雇用保険法でも改正はある。 10月から教育訓練給付の水準も変更になったりす…
週末にイ・ミヨン主演のオープン・エンディッドを見る。大学生が少し年上の女性の最後を看取るという済州島が舞台の2時間のドラマだ。 大学生の父親が残した小屋を直す二人。その小屋が終わりでありながらも、始まる空間ということでオープン・エンディッド…
「世の中の会社員の人は一体どんなことに興味を持っているのか?」ということが気になる時、時々雑誌を買って読んだりする。 ずっと若かった頃は、上司と一緒の飲み会の席で「これからは・・・」などと部長の自論を聞いたりする機会も多かった。その頃は、飲…
最近ブログに来てくださる方は、魔王の視聴日記を楽しんでくださっている方が殆どのようなのだが、あんな感想でいいのかと非常に不安だ。 筋を追いかけるので精一杯なので「キャー」とか「素敵」とうっとりしている暇がない。 暇がないので、うっとりしたと…
日本の桜に関する外国人の考察 知人のご主人(来日5年 読み書きは出来ないが日本語の会話は堪能) 「ボクの国の大使館の庭には沢山桜が植わっていて、桜の時期になると近所の日本人に開放します。本当に沢山の人が来るんですよ。国の料理の屋台も出したりし…
オスの元に来た赤い封筒には、1997年2月21日と日付の入った写真が入っていた。「誰の写真ですか?写っているのはオス先輩みたいだけれど・・・」写真の意味を知り、車に当り散らすオス。 「なんでこんなにオスのことに興味がるんだ?」チーム長に訝しがられ…
来週@東京タワーの公開にあわせてだろう。売り場に沢山並んでいた。 こんなに短期間に単発ドラマ、連続ドラマ、映画と次々と映像化されるとは、おでんくんもびっくりだろう。 面白いので「買ってみようか?」と一緒にスーパーに行ったオトン(!)に聞いて…
救急車で運ばれるテシクのそばに付き添うオス。 病院に運ばれ必死の心臓マッサージもむなしく「午後8時30分死亡」という宣告。 もちろんオスがそんな言葉を信じるわけもないが、「病院についたときはすでに亡くなっていました」という医師の言葉に「こんな風…