ウ・ヨンウ弁護士は天才肌 韓国ドラマ
胃がんのチョン弁護士の留守中、別の弁護士の元で仕事をすることになるヨンウ、スヨン、ミヌの3人だが、新しいチーム長は、下の者には「俺が一番」上の者には「おっしゃる通りです」という非常に厄介な人物だったのだ。いなくなってわかるチョン弁護士の有難…
ヨンウ親子が住む物件の大家さんから依頼された案件の為、なぜだかチーム全員で済州島に乗り込む事になるハンパダチーム。 大規模ローファームのハンパダで、「お寺を観覧するつもりはなく、ただ道を通りたいだけなのに、なぜ観覧料を取られるのか納得できな…
違法賭博場での約束は有効なのかという、法律は何をどこまで守るのかという、法律素人の私にとっては、分かったような分からないような問題が法廷で争われる。 同じ穴の狢というのか・・・仲良く賭博にいそしんでいた3人が宝くじの賞金の分け前をめぐって争…
母親の運営する小学生向けの学習塾のバスをバスジャックし、子供たちを山に連れて行き楽しい放課後を過ごさせたソウル大出身の息子。誘拐の罪で起訴されるのだが、彼は自分を「子ども解放隊の隊長」と称し、日本語的には「おならプー」という有り得ない名前…
村の中心を通る大きな幹線道路の建設に揺れるソウル郊外の小さな村。「なぜ、わざわざ村を二分するような中心に道路を通すのか?」と疑問を持つ村長たちは、ヨンウの勤務するハンバダに相談を持ち込むのだ。建設関係の案件に明るくないチーム長とチーム員達…
ATM製作技術の特異性を争う訴訟を同じ新人弁護士であるミヌと担当することになるヨンウ。 上長であるチョン弁護士は「ウ弁護士は着眼点が変わっている」と、彼女の無断欠勤をとがめる事もせず、逆に彼女の肩を持つような態度だ。ミヌはアナウンサー試験にも…
自分なりの視点で事件に向き合うヨンウの姿を見て、彼女と一緒に本格的に仕事をしていきたいと思ったチョンチーム長。自閉症の青年が兄を殴り殺してしまったのでは・・・という事件の弁護をヨンウと一緒に担当することにする。「私が自閉症だから弁護をさせ…
前から呼んでも後ろから呼んでもウ・ヨンウという回文のような名前の新人弁護士。海苔巻き店(キンパプ)を営む父と二人暮らしの彼女は、ソウル大学の法学部を出席で卒業した弁護士。自らの自閉症の症状を添付した履歴書を提出し、大きなローファームで働き…