私を愛したスパイ 韓国ドラマ
デレクの母の「ソフィーを殺したのは息子」という言葉を聞き、怒りに震えるアルム。デレクを信じていたはずなのに、義母の言葉に心が揺れる自分の迷いも受け入れがたいのだろう。(それよりなにより、息子さえも自分の欲望のために利用する義母を許せないの…
ジフンとアルムが一緒にいるところを見てショックを受けるデレク・・・当然アルムもデレクに弁明はするのだが、彼はもっと隠したい事があった・・・ 彼女にはどうしても隠し通したい・・・という息子に「家族なのだから、アルムにも本当の事を話すべき・・」…
披露宴に潜入する国際警察メンバー達だが、情報が洩れ、捜査は失敗。当然アルムの夫であるデレクが裏切ったのではないかと疑われるものの、彼は違うと弁明。 産業スパイが二重スパイであるのは別に珍しい事でもないが、ここはデレクを信用するしかないアルム…
自分の研究成果をウェディングドレスの中に隠して亡くなったアルムの友人ソフィ。 誰がソフィを殺したのか・・・その秘密を暴くためにジフン達インターポール、そしてアルムの夫のデレクが選んだ手段は、研究所にスパイを送りこむ事だった。しかしその北出身…
重ねて来た嘘というのは、一つほころび始めると坂を転がるように解明されてしまうものらしい。 倒れた自分の母を優しく看病する夫の行動一つ一つを疑い、証拠を見つけ確認するアルム。 妻に尾行されているのを気づかないスパイもいけていないと思うが、夫デ…
段々とアルムの中で芽生える夫デレクへの疑問。 そして今回の事で、元夫であるジフンの新しい面を目の当たりにすることになり、更に複雑な感情を持つようになる彼女。 ジフンの秘密を知らず、彼も彼女に事実を告げることなく始まった一度目の結婚生活。始め…
アルムの店の前で鉢合わせすることになる現夫のデレクと前夫のジフン。二人が自分の店でもう顔を合わせていることも知らずに、結局自分の口で二人の事を紹介することになってしまうアルム。 それだけでも気まずいのに、食事まで一緒にすることになる三人。別…
親友でもあるソフィが結婚式を前に不審な亡くなり方をしたことでショックを受けるアルムだが、普通の女性と違うところは涙にくれるだけでなくその事実を明かそうとするバイタリティだ。 「研究所の所長まで務めたのに、記事は@麻薬の過剰摂取とで不審死とだ…
「私を愛したスパイ」というタイトル。昭和の時代を昨日のように思い出してしまう年代の私には、ロジャー・ムーアのジェイムズ・ボンドの映画を連想させるタイトルだが、中身はもっともっとコメディよりのスパイドラマだ。 ウェディングドレスプランナーのア…