飛べ小川の竜 韓国ドラマ
資料をソウル市長の娘婿チャン検事に渡して、法での裁きを求めるテヨン・・・・確かに相手が理不尽な事をしているからといって、こちらも同じように理不尽な復讐で同じ穴の狢になってしまう。確かにこれが最善の策だろう・・・ 今までの経緯から手加減を求め…
テヨンの事務所でグズグズしている様子のサムスに向かって「先輩 なんだか変わったみたい?」と後輩であるユギョンに言わせることでサムス役がペ・ソンウからチョン・ウソンに変わったことをオープニングに知らせる苦労の見える展開。そもそも見た目のヨレヨ…
再びキム・ドシクの心を掴む事が出来たテヨン達。 法院VSテヨンの対決が更に鮮明になったものの、テヨン側には失うものはないのだ。守りに入ることなく、攻め方だけを考えればいいテヨン達。 ただ、厳しい場面は続く。なぜ壁のなかから凶器が発見されたのか…
寄付されたお金を不正使用したと疑われるテヨン。 勿論そんな意図はなく、キチンと説明すれば問題ない内容なのだが、「不正がある」ということを前提にリークされた情報なのだ。何もせずに挽回は難しい。 結局、寄付されたお金、ネットニュースの閲覧回数か…
クォン・サンウが弁護士役の飛べ小川の竜・・・・ 弁護士の母は息子が大成するのを夢見ていたという話なのだが・・・そんなストーリーとはかけ離れた出来事が起きてしまう。記者と弁護士の二人が、正義を愛し弱い者の味方をするというドラマなのに、ストーリ…
遺書に示されたその場所から20年近く隠されたままだった凶器を掘り出す瞬間をメディアに見せることで一発逆転を狙うテヨン達の計画は見事成功を収める。 あれだけのメディアの前で大々的に行い、それがすぐにテレビだのネットニュースに流れるのだ。インパク…
チームを組んで、キム・ドシクの冤罪をはっきりさせようとした時に「真犯人であるイ・ジェソンはもしかして改心しているのかもしれない。」という迷いがチーム内に漂う。元刑事の「彼は自首してきたときから、そんな雰囲気だった」という言葉。ユン記者の密…
サムスは、テヨンに禁じられていたにも関わらず、弟分たちが自分の兄貴分を心配して持ち込んだ「事件を目撃しただけなのに犯人にされた」という男性の事件を調べ出し、テヨンにそれを弁護することを強行に進める。彼の勢いに押されて、当時、捜査に当たった…
冤罪の再審に臨むテヨン。真犯人の供述で裁判は無事に進むかと思われたのだが、裁判官には「何を証拠として採用する権限は裁判官にあるんだ」と上司から無言の圧力がかかる。 なぜ嘘の自白をせざるを得なかったのかを弁護するテヨンと、真犯人しか知りえない…
テヨンとサムスは、体力勝負で検察が隠している真犯人にたどり着こうと、サムスは冤罪で服役した三人から話を聞いて記事にしようとし、テヨンはとにかく真犯人の3人から話を聞こうとする。お互いが得意な方法を選択してなんとか裁判で勝てる方法を探そうとす…
検察の冤罪事件が表に出ないように、そして、新聞社は大きな投資を得られるようにと、テヨンには大手法律事務所への移籍話が持ち掛けられ、新聞記者を首になったサムスにも「首になっても給料は払うからおとなしくしていればいい」というそれぞれに美味しい…
高卒の国選弁護士として7年間働いたテヨンは、大きな冤罪事件を解決し一躍注目の弁護士に・・・ 国内トップのS大出身でもなく、司法修習生時代の成績も良くなく・・・しかし弁護士は弁護士だ。今回の勝訴を足掛かりに一発逆転の弁護士人生を送ろうとするテヨ…