2006-05-01から1ヶ月間の記事一覧
季節はずれのタイトルのドラマ@12月の熱帯夜を見終わる。 (途中までの視聴の際の感想) 脳腫瘍のキム・ナムジン青年の最後を看取ることを選択した主婦オム・ジョンファ。 死に向かう姿を見られたくないと一度は拒むナムジン青年であるが、結局二人で死を…
眼鏡をかけたチェ・ジウが、かなり自意識過剰の雑誌編集者を演じているが、この女性がなかなか曲者。 自分に自信が持てなくて、仕事が出来ても長年付き合った彼氏に心を許せない幼さがある。 (自分の心を見せない象徴として、眼鏡をかけているという設定だ…
レオン・ライが韓国で主演した@天士夢がHEAVEN ヘブンというタイトルでビデオ発売される。 アマゾンでチェックしてみたが、予約の画面に画像もなく、大変地味なリリースであることがわかる。 この作品は非常に不思議な作品で、好意的に紹介するなら@新感覚…
ビル脇の木陰でコンビニ弁当を食べる。暑くもなく調度よかったのだが、ビル風強し。弁当に入っていたバランが風で飛んでいくのを眺めながらの昼食になる。
トイレ掃除人のふりをしてヒジョンを助け出したミンスたちは、ゴミ捨て場のようなところにある結構居心地のいい隠れ家に暫く身を隠すことに。 (逃げ道まで備わっている、本当に快適そうな隠れ家だ。) 「ミンスが隣にいるから不安じゃないわ」と言ってはみ…
「今話題のウェブ進化論と一緒に読むと面白い」と話題の本だが、私はこちらの本の方が読んでいて面白かった。 ウェブ進化論はタイトルにグーグルとついてはいないが、「神様、グーグル様」といった感じがずっと付きまとう感じだし、あっちだのこっちだのの指…
画家の女性を愛する暗殺者。捜査中にたまたま彼女と知り合う捜査員。 誰が自分を見守っているかも分からず、その男性が自分の前に現れるのを待っている画家。 前半は、画家は捜査員が自分を見守っていた男性と信じ、捜査員は違うという言葉を口に出せないま…
年金不正免除、社保局が市に協力要請 組織ぐるみ濃厚 (朝日新聞) - goo ニュース この記事を読んで思い出したことがある。 以前社員Aさんが結婚するので、奥さんを健康保険の被扶養者にしたいと申し出てきた。 保険の二重加入をチェックする必要があり(ま…
タイトルからすると、非常に季節はずれではあるが、最近自宅に帰ってから真っ先にすることは、昼間録画した韓国ドラマ@12月の熱帯夜を見ることだ。 20歳の時、医師である夫と結婚し、嫁ぎ先になじめずただただ10年間家事と育児をしてすごしてきた主婦(オム…
暢気なコメディなので大好きなのだが、何度も見ている今となっては、やはり始まってから40分あたりの台詞が一番気にかかる。 クォン・サンウ相手の家庭教師のバイト中に、女子大生キム・ハヌルのところに憧れの先輩から電話がかかってくるのだ。 声まで変え…
昨日の夜、知人から放送を教えて貰い、七十年代の懐メロが流れるこの映画を見る。会わなければ心が離れるという台詞を聞きながら、高校生の頃自分も持っていただろう、真っ直ぐわき目をふることなど考えもしなかった気持ちを思い出した。「終わった後五番ゲ…
「最近 お昼にカップラーメンを食べるときが多くて・・・体によくないよね・・・」と知人のNさんにこぼしたところ「よつばちゃんという女の子が出てくる漫画があって」とこの漫画を紹介される。 なんでカップラーメンとよつばちゃんが繋がるのかというと、…
村上ファンドの行動がまだまだ世間を騒がせているようだ。 とても経営に興味があるとは思えない村上ファンドの動きだが、素人の私にはそのあたりについて深く考察する能力はなし。 仕事柄、気になったのは村上ファンドの拠点がシンガポールに移ったことによ…
番外編も入れると20回以上@春のワルツについて書いたので、もう書くこともないと思ったのだが、ストーリーの紹介を織り交ぜながら感想を書くという制約から解き放たれると、また書くことが色々思いつくもので、自分でも面白いと思う。 「ユン・ソクホ監督の…
内蔵好きの実力を発揮しようと張り切って食べるが、もつの量はやや少なめ。味はまあまあ。夜中心の店らしく、店内は暗く視界はやや不良。
「答えます」ジェハが息を呑み、イ・スホかユン・ジェハかと答えようとしたとき、会場の隅から「あれは私の息子スホではないです。私が錯覚しました。スホを探さないと・・・どこにいる?スホ?戻って来いスホ!」と声を上げるスホ父。 そんな実の父親の姿を…
「ジェハを許してあげて。スホは手術のために、いなくなったんだ。ウニョンを捨てたんじゃない」とジェハの代わりに真実を告げるフィリップ。 驚くウニョンはジェハを探しに島に渡る。勿論ジェハも島に渡っているがそんなに簡単に会えるはずもなく・・・・船…
ヒョンビンの初主演作品。 百万長者の初恋というタイトル通り、財閥の三世であるわがままで自分勝手でお金にしか興味のない高校三年生が、遺産相続の条件のために田舎の高校へ転校し、そこで初恋を体験するという、甘酸っぱい青春物語だ。 ソウルにいる時は…
ミンスを助けようとパク弁護士を訪ねるソジュとソンシグだが、「これまでお疲れ様」と人が変わったように二人に接する弁護士。「ミンスがいなきゃ」と懇願する二人に「大変だから助けられない」とあっさりと二人を追い返すのだ。 二人でミンスを助けようとす…
土曜日の夜、女子8名でジンギスカン鍋を食す。 中華を食べながらも、その場にはないジンギスカンについて語り合ったこともある熱いメンバーぞろい。そのため本物を目の前にした今回の食事会は、非常に気合のはいったものになる。 たれ付け、たれなしという味…
以前ジェーン・フォンダが主演した@ジュリアを見、彼女が演じたリリアン・ヘルマンとダシール・ハメットに興味を持ち、リリアン・ヘルマンの書いた本を何冊か読んだことがある。 そのうちの1冊@眠れない時代は、彼女とパートナーであるダシール・ハメット…
登場人物は一組の男女。そして殆どの場面は全裸および全裸に近い状態。 でも色っぽい感じは皆無。白を基調にした画面がどこからみても無機質で一つの生活感をも感じさせないからだ。 (更に完璧な体型の二人に生活感などまるでない。他所の国の出来事である…
自分のベットで眠るジェハの寝顔を見つめ涙ぐむウニョンだが、結局はジェハを残し、フィリップと一緒に彼の祖父母が住む安東(アンドン)へ向かう。 自分が受け入れらなかったことがトラウマになっていたフィリップに「フィリップと私たちは一緒よ。目も耳も…
イントロの手拍子が、ちょっと懐かしさを感じさせる。 手拍子とメロディラインから、なんとなく学園祭の雰囲気を感じてしまった。 体育館の舞台の上で、キャンプファイヤーの火の前で、さびの部分を皆で手拍子しながら歌ったら、どんなにか盛り上がるだろう…
「オレだよ。スホだよ、父さんの息子のスホだ。」 泣きながら父親に自分がスホだと告げるジェハだが、スホ父は状況をよく把握できず。 何であんなことを・・・と父親がしたことを咎め泣きじゃくるジェハの姿を、偶然見てしまうウニョンとフィリップ。 とうと…
先日新大久保で購入したCDのうちの一枚。 2年前、先輩面する女性に向かって「ヌナ(年上の女性のこと)はオレの女だから」と歌って、年上の女性の心を鷲づかみにしたと思われるイ・スンギの2作目。 新作「言うのが辛い言葉(ハギ ヒンドゥン マル)」のMTVで…
頭が痛くなったり、お腹が痛くなったりと、疲れると色々なところに症状が出るとおもうが、私は疲れると蕁麻疹が出る体質らしい。 食べ物が原因でない蕁麻疹はやっかいだ。 どこで診察を受けても、「蕁麻疹が出る原因はそれこそ何百もあるんだよ。それを全部…
GW中5日ほど通ったセミナーがやっと終わる。(第二弾、第三弾と続くようだが、とりあえずは明日からの会社のことが気になる。) 今日のセミナーの中で、セクシャルハラスメント事件のことをSH事件と略することを知る。 セクハラというと10年程前に勤務してい…
3日に東京ドームで行われたイ・ビョンホンのファンミーティングが盛大だったとのニュースを、ワイドショーの芸能ニュースで何度も観る。 ミーティングの中に朗読劇があったと聞き、納得する。 以前から、彼の声は本当にラジオボイスだと感心していたからだ。…
可愛がっている少年カングクから呼び出され、彼の父親が勾留されている警察へ出向きカングクが自分の弟だと知り驚愕するジェハ。(こんな偶然あるわけないが、とにかく弟なのだ) 同じようにジェハの子どもの頃の写真を見、「あなたは本当にジェハですか?子…