韓国ドラマ や行
あんなにも嫌っていたはずの夫が殺されたことでヨジンに復讐を誓う兄の妻。 こうやって復讐の連鎖は切れることがないのだ。 こっそり夫であるテヒョンのの様子をうかがうヨジンの存在に気づきながらも、声をかけることはせず、彼と仲のいい姿を見せる彼女。 …
メラメラと燃え上がる復讐心を隠そうとしないヨジンに、課長が何故ヨジンの世話をすることになったか教えるテヒョン。 意欲出世欲があっても、手術の技術が伴わなかった彼は医療事故の裁判に悩まされていたのだ。当然、彼の腕を知っている病院は手助けなどし…
ヨジンが変装までして乗り込んだ葬儀に入籍を終えて駆けつけるテヒョン。 3年もの間こん睡状態だったことで法的後見人が必要だったヨジンだが、これで後見人が腹違いの兄から夫になったテヒョンに移った。さらにヨジンの前で土下座までしながらも会長である…
親子を連れて病院に戻ったテヒョンを追って病院に戻ってきたヨジン。 父の最後を看取った看護士から話を聞いたヨジンは復讐へ向かう決心を固めて病院に乗り込んできたのだろう。 テヒョンが自分の死亡宣告をさせられ、まるで腹違いの兄の戴冠式かと思われる…
復讐劇だったと思ったドラマに突然ラブロマンス投入で、見ている方としてはかなり戸惑う。 ヨジンが結婚式を挙げたかった教会に逃げてくる二人。 二人の様子を見た神父様が「同室には出来ん!」と軽口をたたく位二人の中は急接近。 子どもの頃、兄とテニスを…
妹を殺そうとする兄の策略により混乱をきたすVIP病室。 その騒ぎの中、怪我をするテヒョン・・・・・ 「僕が必ず手術室に行くから、ヨジンを仮死状態に・・・」と麻酔医と看護士に頼んだテヒョンだが、執刀どころの騒ぎではない。 自分が手術台に上がらなけ…
「私が払ってあげましょうか?」というヨジンの言葉にびっくりするテヒョン。 VIPの患者を診るようになって、アルバイトも出来なくなったテヒョンにとって妹を助けられるならこの際なんでもいいのだ。 金持ちということで友達がいなかったヨジンと、貧しいか…
テヒョンの弱みを握った課長医師と院長の企みにより、患者をお客様と呼ぶVIP担当になったテヒョン。 レジデントでありながら、凄腕をもっているために、病弱の妹を救うために、自分でもコントロール出来ない道を歩むことになるテヒョン。 外科医仲間からは「…
研修医でありながら、手術の際には華麗な技を見せる医師テヒョン。 演じるチュウォンが別の意味での天才医師を演じたを見たのはついこの間のような気がするのだが、今回は全く別のタイプの天才医師。 ベテラン医師のしりぬぐいもする。彼がどこでどんな風に…
ダヘに対する追撃の手を緩めないハリュに、ドフンの姉の援護射撃が続く。 ベッカグループの代表として「ダヘに裏金を渡した」と記者会見を開くのだ。 自分の身が拘束される危険を冒してもダヘを破滅させたい一心の行動だ。 騒ぎを自分だけでは抑えられなくな…
大統領当選が目の前になっているのに、自分の悪行が明らかになるかもという危機を目の前にしたソク・テイルがしたことは、「どうすればいいでしょうか?」とダヘにお伺いを立てることだった・・・・未来の大統領のすることだとは思えない。 結局ダヘは殺害を…
大統領候補として選挙戦に望むソク・テイルだが、3番手から浮上することは出来ない。 元ソウル市長で元弁護士とは言っても所詮いろいろな手段を使って候補になったのだ。 三番手でも上出来な気がするが、選挙は勝ってこそ選挙。2番手でよかったなどという…
車の爆発事故のアリバイが崩れ、警察に呼ばれるダヘだが、なんと義理の兄が一人でやったといいはり、結局義理の兄がダヘの代りにつかまることになるのだ。この問題は解決しても政党の権力者たちの弱点をつかみ、スジョンの父ソク・テイルを大統領候補にしよ…
ドフンの母であるドギュンに刺されるダヘ。 ドギュンの苦しい思いに同情し、「刺されて当然さ」と思わせるダヘの行動の数々を思い出すが、ダヘはファーストレディにまで上り詰めることになっているのだ。この位ではなんの打撃にもならないことが非常に歯がゆ…
ハリュの代りにドフンが爆風で吹き飛ばされるとは思っていなかったダヘ。 欲望を押さえることが出来ず、非常に浅はかな悪女になってしまったダヘだが、ドフンにだけは申し訳ないと思っていたようだ。 こっそり病室を訪れる場面で、自分の悪事がばれないよう…
ドフンの父親に離縁を迫られ、追い出されることになるダヘ。 屈強な男二人に会社から連れ出され車にのせられたにも関わらず、このダヘ。やっぱり只者ではない。 走っている車から飛び降り、タクシーに乗り込むや否や、一目散に家に戻るのだ。 「多分足りると…
ハリュの脅しに屈して、就任の挨拶をするはずの場で「私には理事長職は。。。」と就任を辞退するダヘ。 当然怒り狂うドフンの父に対し「ドフンの姉が産みの母だということをネタに脅されていた」というダヘ。これでとりあえず会長であるドフンの父の怒りは収…
着々とベッカ財団の理事の地位を手に入れようとするダヘ。 「絶対お前を引きずりおろして見せる。おれはドフンのお姉さんと結婚してもお前を邪魔してみせる。」というハリュの復讐心もとどまるところを知らず。 そして蚊帳の外にいたはずのドフンも、少しず…
ダヘを呼びつけ「薬を飲む際の水に細工をしたのは私」と突然告白する叔母。 お手伝いの女性が台所に消毒の薬を置きっぱなしにしているのを見、ちょっと入れても、死ぬほどじゃないと分かっていたから、やったのよ。という叔母。 私のやったことを見ていたお…
ドフンの姉と仲睦まじい姿をわざとダへに見せつけるハリュは、もうダヘに自分がハリュであることを隠しもしない。 「弁護士の兄としてお前に近づいても、お前を脅したことにはならないから。お前に近づいて、お前が兄を殺したことを暴いてやる。」というハリ…
ドフンの姉の弱みに付け込み「ドフンにはあなたが母親であることはもちろん一生秘密にしますから・・・」と脅し、結局ドフンとの結婚の承諾を彼女から取り付けることに成功するダヘ。 自分の欲望を満たすためなら、なりふり構わずなんでもやるダヘのその押し…
ドフンの姉の疑問に「僕はハリュの双子の兄です。」ととっさに答えてその場を収めるハリュ。 ドフンの姉はそれで納得をするし、逆に彼がハリュだと信じて疑わないダヘには「兄を探しているんだ!」と宣戦布告にもなる。 ドフンが結婚を宣言してしまったため…
ドフンが紹介する弁護士がハリュだと気づき、声も出ないダヘ。 ドフンに気付かれないようにトイレに立ったダヘを追いかけてくるようなそぶりのハリュを見、彼がハリュだということを確信するダヘ。 混乱するダヘが義兄を呼び出すのをこっそり尾行するハリュ…
復讐の展開が速いのが韓国ドラマの定番だと思うのだが、このドラマもその王道を堂々と歩いているようだ。 刑務所での兄貴分サンドの協力もあり、ハリュのダヘへの復讐の気持ちはどんどん強固なものに。「後7日で出所だ」という大量のファクシミリをダヘの職…
「二人で娘を送ってやらないと」とダヘに声をかけるハリュ。 見張りはいても式の間は手錠をはずし、ダへと一緒に娘に別れを告げるハリュ。 しかし葬儀が終わると、手錠をされた両手でダヘの首を絞め「お前が娘を殺したんだ。お前の事はおれがこの手で殺して…
ダヘがハリュと事件の話をしているのを聞き、ハリュが誰であるかを捜査員に告げるダヘの義兄。 義兄がハリュを犯人扱いしてもダへもあえて否定しないのだから、ハリュが犯人だと捜査員に告げているようなものだ。 娘の誕生日に自転車をプレゼントし、楽しい…
ハリュを牧場に置き去りにしてドフンの家で行われる食事会に参加するダヘ。しかしそんな彼女の泥だらけのハイヒールに違和感を感じるドフンの姉。女の勘なのか、それともやはり企業家として会長である父に鍛えられているのか・・・ ただただ欲望の赴くまま行…
娘とハリュが待っているにも関わらず、黙って帰国し、そして二人を捨てることを選ぶダヘ。 彼女からの連絡がなくとも空港で待ち続けるハリュ、そして寒い中、母がいつも歩いてくる道を見守る娘。 「離婚したと思えばいい。あなたといて幸せだったことは一度…
ドフンの姉の逆鱗に触れ、せっかく受かったインターンの仕事を不意にしてしまうダエ。 何日も会社の前でドフンの姉を待つが、交通事故でスポーツ選手としては再起不能になってしまったドフンのそばにいるため病院に詰めていたのだから、彼女が来るわけなどな…
ハリュがホストクラブで働き生活費をそして自分の学費をねん出していたことを知り、嫌悪感を覚えるダエ。 ありがとうという思いはなく、ただただ彼の存在と娘の存在が自分のこれからの社会人人生にマイナスになると思っているような彼女の表情が恐ろしい。 …