私の映画玉手箱 何という事はない日常日記

映画、韓国ドラマ、そしてソン・スンホンの事

2009-10-01から1ヶ月間の記事一覧

母なる証明

ウォンビン演じる一人息子を育てる母。 澄んだ目をした息子が一人でも生きて行けるように、馬鹿と言われたら向かって行く事を、一回叩かれたら二回叩き返す事を教え込む母。澄んだ目を持った息子は、無邪気に言い付けを守る。 母に名前はない。エンドロール…

竹橋・神保町お昼時マップ4 スマトラカレー 共栄堂

神保町といえばカレーらしい。 そう何度も聞き、同僚達も何度も足を運んでいるらしいのに、なんと忙しいというのを理由に一度もカレーを食べていなかったことに気づく。 今日こそはと行ったのが、スマトラカレー 共栄堂。 13時過ぎでも店は結構一杯だった。 …

アイリス 第6話

サウの目の前でセスナで飛び立ったヒョンジュン・・・・ 6ヵ月後、ワールドワイドな逃避行はどうなったのかというと。。。 サウはNSSの職員として働いており、ショックを受けたスンヒはNSSを辞めて、花屋を手伝っており、そしてヒョンジュンは病院に入れられ…

骨盤浴

5個入りで2000円弱。 1週間に1ヶのめどで使用可能とのこと。 かなり暖まる。どの程度からだにいいのかは不明だが、兎に角5時間ぐらいはぽかぽかだ。 私は週末の夜に使っているのだが、顔をパックしたり、爪を切ったりしながら腰から下はこれで暖かくしている…

アイリス 第5話

「命令だから・・・」と銃弾を受けているヒョンジュンに銃口を向けるサウ。 勿論彼もただ命令だからと何も考えずに可愛い弟分ヒョンジュンを撃とうとしたわけではない。 「何故?」という彼の問いに「最初からその予定だったんだ。お前があいつのなにを知っ…

卵の緒

僕は「捨て子」と思っている小学生が主人公だ。 母親と二人暮し。時々おじいちゃんとおばあちゃんの家に行ってかわいがってもらう。おじいちゃんは父親がいない僕を心配し、「早く、そして、いいやつを選べよ。男は決断が上手くないとだめだ。」という言葉か…

読書の賢人

新聞に読書の作法という大きな全面広告あり。 「ベストセラーを100冊を読破しても15万円!」と随分大きくでたな~と感心しながら読んでいたのだが、それもこれも読書週間だかららしい。 (27日から9日まで) いつも似たような本を読んで変化がない自分として…

善徳女王 第45話

「人心を得たものが天下を取り、時代の主人公となる」というキャッチフレーズにだんだん物語りが近づいてきた。 ミシルに指導力はあれども民の信頼を得る力なしとした王の言葉を、なんとか反古にしたいミシル。 そのためには自分らしくない行動も厭わないの…

イ・スンギの歌声

週末に繰り返し聴いた曲。 そのストレートな内容にやや赤面するが、奇をてらったところのない歌声は辛い心を癒してくれるものあり。 「覚悟は必要だが、まだ起こってもいないことを心配し悩むことなし」 これは、歌とは直接関係ない、私の心の中の声。

善徳女王 第43,44話

覚醒したミシルは、自らが王になるためにこれからの日々を過ごそうと覚悟を決めた様子。 夫も情夫もびっくりである。 (しかしさすがミシル。自分が受けた衝撃の大きさはもう微塵も感じさせない) そしてさすが情夫。 「チュンチュでなく、自らが王になると…

恋人に靴をプレゼントすると別れることになる

「表現を豊かにするためには、ただ単に語彙を増やすだけではだめですね。」ということで、最近は慣用句も勉強するようになった。 日本語の慣用句でさえ、おぼつかないのに・・・と思うが仕方ない。 「耳が薄い」という表現は、人の話を簡単に信じてしまう人…

さよなら・・・

昨日の夜は会社のそばの古民家居酒屋で送別会だった。 見送る側も見送られる側も一緒に仕事をしたことを懐かしみ、これで終わりじゃないからといいつつ、沢山食べ、そして沢山呑んだ。 ちょっとだけ寂しい中にも楽しい時間が過ごせたと思う。 壁一杯に飾って…

ワーキングガール・ウォーズ

ある女性。37歳、独身会社員。一流企業に勤め、都内にマンションも購入。 ローンはあるが金銭面での不自由なし。 もう一人の女性。ケアンズにある旅行会社に勤務。英語は堪能だが、仕事は現地採用。いつ首になるかも分からず。 二人とも不幸せとは思っていな…

アイリス 第4話

NSS局長から極秘任務を一人で遂行するように告げられるヒョンジュン。 (ここが初回の最初のシーンだ。こういう話のつながり方だったのだ。) 一日中緊張しているヒョンジュンを心配するスンヒだが(街中で出会ったタロット占いの女性にわざわざあんな不吉な…

アイリス 第3話

NSSの存在を大統領が知らないことを訝しがるヒョンジュン。 しかしヒョンジュンは自分が両親と青瓦台に来たことがあること、両親が交通事故で死んだことを細切れに思い出したことに気を取られ、またサウは大統領がNSSの存在を知らなかったことを対して気にも…

親子

昨日家に帰ると、丁度テ・ジナがテレビの生放送で歌っているところだった。 赤いロングコートが眼にまぶしい。 「フランキー・堺に顔が似ているね」と言う父親と一緒に、歌を聴いていたのだが、やっぱり親子だ。 今兵役中のEruと声が似ている。 Eruの歌う黒…

きみに微笑む雨

出張で訪れた四川省・成都に来た韓国人男性。 時間があるからと訪れた杜甫草堂でアメリカ留学時代の知り合いに偶然出会うのだ。さわやかな笑顔の女性。 出張で訪れているだけだからためらっている時間はない。 そして10年ぶりの突然の再会が簡単に背中を押…

懐かしい思い出

帰っていたヨッパライは大好きだった。小学校に上がる前の子どもであの歌に心奪われない子どもはいなかっただろう。 レコードを買ってもらえなかったので、ラジオや歌番組でこの歌が流れるのを常に楽しみにしていた。 ある日の夜の事。 「お風呂に入りないさ…

あなたは私の婿になる

ヴィザ申請に失敗した仕事命の女上司が選んだ道は、男性部下を道連れにした偽装結婚だったというあらすじと、「あなたは私の婿になる」というちょっと暢気でそのまんまのタイトルを見て、見る前からラストが分ると思っているそこのあなた。 あなたの考えはそ…

秋の週末

土曜日は、以前から食べたと思っていた@ウニパスタを食べる。 11時半過ぎに行ったのにお店はもう満席だった。 土曜日は箱根駅伝の選考会だったらしい。 駅で選考会帰りの大学生を見かける。 今日はいい天気だった。 コスモスの丘はコスモスより人の数の方が…

アイリス 第2話

(この回は高画質で鑑賞。このドラマ、スピード感が溢れる場面が多いので、少しでも大きな画面で楽しむことが必須のようだ。) あの頭のいい女性スンヒが自分を試すためにわざと自分に近づいてきたのを知るヒョンジュン。 ヒョンジュンとサウはその能力を買…

創価学会 (新潮新書)

本のカバーの文章。 「一宗教団体であるにもかかわらず、いまや国家を左右する創価学会。国民の7人に1人が会員ともいわれる巨大勢力だが、その全容はあまりにも知られていない。」 この言葉に引かれて手にした一冊。 何も知識なく読んだのだが、非常に分りや…

アイリス 第1話

リアルタイムで見られなかったのでVODで見たのだが、何故か高画質で見ることが出来ずに、低画質でみることに。。。 低画質は画像だけでなく、音声もあまりよくない。 そのせいで襲撃場面などさっぱり何をやっているかわからない。 (そうでなくても、何かた…

善徳女王 第41,42話

チュンチュの行動が皆を混乱に陥れる。。。 チュンチュを担ぎ上げて起死回生を狙うミシルかと思いきや、ミシルも自分の生きてきた人生についてどうしようもない喪失感に襲われている様子。 トクマンの「私が王になる」という言葉がミシルに与えた影響は計り…

養育特例制度

誕生日月に送付される「ねんきん定期便」をつかって養育特例制度に該当するかどうかを確認することが出来る。 ***養育特例制度とは**** 平成17年4月以降に・・・ ①標準報酬月額の記録あり ②3歳未満の子どもあり (この①、②に該当した上で) 育児休業…

アイリス

アイリス ビョンホンが主演のドラマ。今晩から無事放送が始まりそうなので(なんだか契約問題でもめていたらしく、放送に穴が開きそうになったらしい)お昼前に登場人物のところや、制作ノートのページをクリックしてみたのだがまだ開設されていない様子。 …

善徳女王 第39,40話

トクマンの作戦に悔しい思いをし、大声を上げるミシル一派だが、いい方法もなくどうすることも出来ず。 農具を作りを命ずるトクマンは、ミシルがなしえなかった国の発展(発達?)を胸に描いているのだ。 「あなたは国の主人じゃなかったから国を発展させる…

イタリアン ランチ

散歩した後に、家族3人でイタリアンを食べる。 老親はイタリアンなど普段食べない。ただ、どこも連休で込んでいそうだったので、やや仕方なくイタリアンになったのだ。 とりあえずピザ1種、パスタ2種をシェアすることにする。 前菜 4種 非常に美味い。 しか…

済州島の青い夜

オム・テウン主演の単発ドラマ。 オム・テウン見たさに見始めた善徳女王。 男女の仲を超越してトクマンを支持するユシンのりりしさに毎回感心はするものの、如何せん長い。そしてオム・テウン演じるユシンは真面目すぎる。 これはいい加減な自分の過去を思い…

殿ヶ谷戸庭園

どんなにゆっくり回って見ても20分もあれば一周出来るほどのコンパクトな庭園。 でもあまりの広さに疲れてしまうよりは非常にゆっくり出来ていい。 暑くもなく寒くもなく、非常に爽やかだった。 季節柄どこからともなく金木犀の香りもしてきた。