2006-10-01から1ヶ月間の記事一覧
ある一瞬を切り取った写真のために、それまでの状況が一変する三人の若者。 それを利用しようとする国家の前に、三人の若者はなす術もない。 戦争を題材にした映画は、上映される状況によって反戦映画にもなれば、戦意高揚映画にもなると思っていた。 (それ…
緊急事態発生だ。 会社から戻り部屋の電気をつけようとしたのだが、電気がつかない。 電球が切れたのか、と思い色々やってみたのだがどうもよく分からず。 結局明日、明るいところで両親に様子を見てもらうことにしたのだが、 部屋は真っ暗だ。 PCのディスプ…
「こんな沢山のお金見たこともない。」準備したお金にびっくりする二人。 オノから「何もチェ・ガンと組まなくても・・・」と言われるエリスだが、エリスはとにかく取引を成功させたいのだ。 お金はLKの金専務に渡るが、間抜けな金専務はチェ・ガンの友人に…
韓国の春川。 ムン・ソリ演じる女性のもとに、オム・テウン演じる弟が、5年間音信不通だったにも関わらず、伯母さんのような嫁を連れて戻ってくる。 周囲には「除隊してからちょっと音信不通で・・・」と言葉を濁しているが、本当は除隊後、刑務所にも入って…
東京国際映画祭でチャップマン・トゥ主演のイザベラを見る。亜細亜圏で一番最初に植民地となり、一番最後に返還されたマカオが舞台の映画だったのだが、ポルトガルの香がする音楽と映画全体を彩る緑の色が印象的な映画だった。山手線の緑に亜熱帯の感じをプ…
「他の人ならまだしも、チーム長がこんな風に誤解するなんて、失望しました。」暗闇の中、秋らしく一面ススキ野原で話し合うチェ・ガンとウンヒョク。 「あのチョン・ユニ(エリスのことだ)がスパイなのは知っていますよね?僕も色々調べているから。僕の事…
東京国際映画祭でダニエル・ウーファンの友人と一緒に、彼が監督.製作・脚本・出演している四大天王を鑑賞。いい仕事しているなーとちょっと羨ましくなる。感想を語り合いながら勿論ビールを美味しく飲む。 **** この映画はダニエル・ウーやテレンス・…
知人から「チケットがある」と声をかけてもらい、ASIAN NEXT PAX MUSICA 2006へ行く。 アジアの次世代スター夢の競演とのサブタイトルのついた公演で韓国、台湾、香港と7組の歌を楽しむことが出来た。 アジアの競演といっても、韓国芸能の部屋にちょっとお邪…
備忘録として書いているブログではあるが、人の目に触れるということでそれなりの緊張感もあるし、これでは・・・と思ってボツにしたりすることもある。 今日のはそんな風にして2週間ほど前に書いたのだが、そのままにしていたもの。 なんとなく微妙な問題だ…
文化審議会がまとめた「正しい敬語」の指針案の中で、「目上の人にご苦労さまというのは不適切とされたという新聞記事を読む。 6年程前に勤務していた会社は、社内挨拶が「ご苦労さまです」という一言で統一されていた。 年下の人には勿論、専務だの常務だの…
グクの仕事場に朝食を持って行き、シヨンが彼の部屋に泊まったことを知っても「ごめんなさい」というジュンア。 「お前がごめんなさいって謝ることじゃない」という夫グクの言葉にも「嫉妬もしているけれど、でもごめんなさい。」涙するジュンア。 このドラ…
瀕死の重傷を負っていたイングランドの騎士トリスタンを助けるアイルランド王の娘イゾルデ。 敵同士の恋、更に娘を政略結婚させ勢力を伸ばそうというアイルランド王の思惑により、絶対に結ばれることのないものとなっていく二人の恋。 「ロミオとジュリエッ…
「LKの研究所に勤務することになった。世界で一番の研究所だ!」弟のそんな自慢話など聴く耳など持っておらず、携帯も繋がらず帰宅しないチェ・ガンを心配する母。 チェ・ガンはこっそりジュヨンのもとを訪れ「オレの携帯に入っている写真を添付で転送して…
韓国にはエンゼルパイの餅バージョンのお菓子がある。 @餅餅パイという名前で、パッケージにシコシコに書いてあるとおり、粘り気のあるしこしこした触感のお菓子だ。 好き好きはあるだろうが、先週の釜山行きの際7個入りの箱(2200ウォン)を2箱買ってくる…
「秘書給与流用」で罪に問われた人というと、大阪弁の女史を思い出す人が大多数だと思うが、私は彼女ではなく、この本の著者を思い出す。 歌手を連想させる名前もそうだが、隣接する選挙区だったせいで、議員在任中から直接名前を耳にしたり、ポスターを目に…
旅から一週間近く経ってしまったが、楽しい思い出はまだ心の中にあり。帰ってきたら直ぐに仕事の波に飲み込まれてしまったが、それを乗り切れたのも、楽しい思い出があったからといえるだろう。 10月12日(木)から14日(土) 二泊三日の短い旅だったが、天…
今朝の日経新聞の一面でこんな文章を読む。 「ネットで特定の情報だけ得る仲間が群れると極端な方向に走りやすい」と「情報の偏食」を警告する。 (シカゴ大教授 キャス・サンスティーン) この一文を読んで思い出したことあり。 私が会社で所属するチームに…
ちゃっかりエリスとLK常務の密談に同席したせいで、ウンヒョクらから産業スパイ扱いされるチェ・ガン。 ヤン・スギルには怒られるし、ウンヒョクたちからは産業スパイとしてマークされることになるし、何も知らないのはジュヨンのバーへ遊びに行くチェ・ガン…
「いつから知っていたの?何故黙っていたの?」動揺しつつもウンヒョクに尋ねるエリス。 「お前こそなんでこんなことをするんだ・・・」 ウンヒョクは自分が情報局員だということを知って自分の婚約者にエリスが近づいたと思っている様子。 しかしエリスは「…
13日の午後は野外特設ステージで、ジェイコブ・チャンが監督をした@墨攻(ぼっこう)で競演をしたアンディ・ラウとアン・ソンギのトーク・ショーがあった。 砂浜はちょっと暑そうだったので、少し離れた階段の上にたって二人の様子を眺めることにした。 …
釜山映画祭は海辺の町で開かれる映画祭らしく、海岸に特設会場が設置され、そこでゲストのトークなどを聞くことが出来る。 お客さんはそれこそ砂浜に腰をかけてそんなゲストの話を聞くことが出来るのだ。 映画の上映と一緒の舞台挨拶は見ることが出来なかっ…
喧嘩には勝ったものの、独り身体に湿布を貼るチーム長ウンヒョクと、喧嘩に負けたショックから独り屋台で酒を飲むチェ・ガン。 更にエリスとオノはどんな手を使ってもMOを探し出さないとと必死である。 あざだらけの顔で出勤するチェ・ガンにびっくりするジ…
2006年第11回釜山映画祭のオープニング作品はユ・ジテとキム・ジス主演の@カウルロ(秋へ)だった。 釜山へ行ってからのチケット購入だったので、舞台挨拶つきの回ではなかったが、開幕式の翌日に鑑賞することが出来た。 ***** 「待ってるから」と職場…
チャガルチ市場。魚のにおいと、沢山のおばさん達に圧倒される。一山5000wonの物多し。
海岸でイベントもあり。会場の裏は海。
映画祭のTicketはこんな風に買えるTicketの番号が貼り出されている。窓口で番号をいえばTicketを買えるシステム。
二泊三日の短い旅。釜山映画祭の会場前。
日本にある韓国@新大久保に足を運ぶと、今どんな韓国俳優が人気があるのか一目瞭然に分かるから本当に面白い。 先週行った時に今までと違うなと思ったのは、イ・ソジンの写真が随分沢山あったことだった。@チェオクの剣のおかげだと思う。やはり天下のNHK…
サンオクを連れ戻そうと父親までも田舎から出てきたことで大騒ぎになるスギョンの家。 早朝からあんな風に押しかけられたら誰だってヒステリーの一つや二つ起こしたくなるものだ。 が兄弟の父親にとっては家族の一大事。嫁のスギョンのヒステリーより家族が…
ジュンアが自分の母親と一緒に病院にいるところを見、自分達が兄妹かもしれないことを悟るジェボク。(驚くのは勿論ジュンアも一緒だ。) ジェボクの事が忘れられず、更に兄かもしれないという二重のショックを隠せないジュンアの姿を見て思わず彼女に手を上…