私の映画玉手箱 何という事はない日常日記

映画、韓国ドラマ、そしてソン・スンホンの事

ダイナマイト・キス 第11,12話

ダイナマイト・キス

ハヨンの兄が手を回した火災はボヤで済み、それがきっかけでジヒョンとダリムは気持ちを確認したものの、社内的には事故を起こしてしまったのだからイメージは今一つ。ただ、ハヨンの兄、そしてジヒョクの姉は諦める事なく更なる計画を実行。ダリム達をお客様相談センターのクレーム対応チームに送り込むのだ。顧客の感情と向き合うという感情の抑制や忍耐が不可欠な労働に殆ど素人の彼女たちが送り込まれるのだ。

当然トラブルは起こるべくして起こる。ダリムがお客様に反論する音声が流出し、ダリムとジヒョンが直接に謝りに行く事案発生だ。

ジヒョンの姉は音声が偽物とわかっても、なんとオリジナルの音声を廃棄してダリムを陥れようとまでするのだが、誠意を持った対応で難局を乗り切るダリム。ただ、この事件をきっかけに自分が嘘をついて入社した事に強い負い目を感じる事になるダリムは退職を決意。

ジヒョクが自分の姉が自分を陥れる為に、わざと点数が低いメンバーを採用した事実をあかすも、自分が不正をして入社した事には変わりないと退職の決意は変わらない。

最後に新しい商品開発を成功させて退職する事を決意するダリムは、新商品のアイデアをメンバー達と一緒にまとめ、あと一歩で商品発売というところまで持ち込むのだが、なんとライバル会社がそっくり同じ商品をタッチの差で発売するという驚くような事態発生。

ダリム達のチームがアイデアを流出させたという流れになってしまうのだ。

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「アイデアは携帯の録音機能で全部残しておいた方がいいよ」というアドバイスが怪しいに決まっている。なんらかの手段で彼女たちのアイデアが全部抜き取られてしまったのだろう。ハヨンの兄とジヒョンの姉は、彼女たちを陥れられれば手段を選ばないらしい。

ダリムとジヒョンの社内恋愛あれこれの楽しさと非常に汚い脚の引っ張り合いが同時進行だ。