私の映画玉手箱 何という事はない日常日記

映画、韓国ドラマ、そしてソン・スンホンの事

ラブ・アクチュアリー

ラブ・アクチュアリー

2004年2月 劇場公開時に鑑賞。

19人が織り成すそれぞれの愛のカタチ   それはあなたの物語。
宣伝文句にはちょっと照れるが、一つの恋にはみな物語りがあって、そして一つの恋の幸せの裏には、涙があることもあるということを、沢山の登場人物が重なりあって、交差しあって語られていく。
これだけ沢山の登場人物が出てくるにも関わらず映画が混乱せず、テンポよく進んでいること、そしてどの登場人物にもキチンと見せ場が用意されていることに感心する。これだけエピソードがあればどれか感じ入るエピソードが必ずあるものだし、どれもが短くとも満足するエピソードに仕上がっているのだから、顧客満足度もおのずと高くなることは当然だ。
ヒュー・グランドのエピソードは万人受けするだろうし、(ダンスシーンは本当に可愛らしかった)エマ・トンプソンのエピソードは結婚している女性には痛いところをついてくるエピソードだろう。私はローラ・リニーのエピソードが一番気に入った。(2年7ヶ月と3日も待ったのだ。10秒くらい待たせても罰は当たらないというものだ)彼女にもいつか自分の喜びを優先する日が来ることを信じたい。

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アメリカではクリスマスシーズンに向けて2003年11月に公開。日本での公開はクリスマスシーズンが終わった後の2004年2月。きっと今だったら日米同時公開だったに違いない。

見終わった後幸せな気持ちになる事が分かっているので、今でも時間があったら見返したい映画の一つ。

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かつて映画の感想等を書いていたホームページには、映画の一言感想やアジア旅行記等色々書いており、消してしまうのも名残惜しく20年近くそのままにしていた状態だった。今回、はてなブログに引っ越して来た事を気にホームページを整理する決心もついた。恥ずかし気もなく、整理の意味も込めてこちらに改めて書き写している最中。