私の映画玉手箱 何という事はない日常日記

映画、韓国ドラマ、そしてソン・スンホンの事

阿づ満や(市ヶ谷・九段お昼時マップ42)


先日、会社の体制が変わり、そのミーティングも兼ねて上長とチーム員でうなぎでランチとなった。

一口坂にある鰻屋さんの阿づ満やは、店の入り口はひっそりしているものの鰻を象った暖簾が印象的なお店。

「夜の飲み会のスケジュールを組むのが難しいチームはランチでミーティング」というスケジュールが組まれたようで、私の所属するチームは上長が好きなうなぎでランチとなったようだった。

平均年齢40代中盤というメンバー8人程でお店に入ったにも関わらず「若い人沢山でお越しいただきありがとうございます」という明るい女将さんの声に迎えられ、畳の部屋で、柔らかくフワッとトロっとした鰻が2枚入った鰻重を頂く。

程よいタレ加減で、タレにごまかされることなく焼き加減が程よい鰻の味を堪能。

肝吸いも玉子焼きもついていたのでたっぷりの量だった。男性陣はペロッと平らげていたようだが、私も含めて女性メンバーは量の多さにやや戸惑っていた様子。食べた後にさっぱりする濃い目の緑茶が有難かった。

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食べきれずに残してしまい非常に申し訳なく、非常に残念な気持ちだった。うなぎと玉子焼きを半分ぐらい夕食用に持って帰りたい位だった。もし又行く機会があったら、今度は朝を抜いて万全の体調でお邪魔したい。