私の映画玉手箱 何という事はない日常日記

映画、韓国ドラマ、そしてソン・スンホンの事

アリス 第7話


同僚だけでなく自分も襲われていることを知り驚愕するユン・テイ。謎の公式を壁一面に残した犯人の意図はなんなのかも気になるが、中国料理店を営む養父たちを心配させまいとストーカーがいると嘘をつき自宅に身を寄せるユン・テイを全力で守ろうとするジンギョム。

(全員がジンギョムがなぜそこまでユン・テイに親身になるのかを疑う。一番心配するのはもちろん幼馴染の女性記者だが、ユン・テイの名前を聞き、顔を曇らせるチーム長だけは、何か意味がある様子・・・)

「先生からの指示でお前を殺さなければならない。」という謎の言葉を残した男・・・・時間旅行を守るためにもユン・テイを殺さなければならいという謎。

そんな謎を解く手がかりを与えてくれたのはあの研究所の所長だった。

「10年前、君のお母さんは僕のところに突然やって来て『時間旅行を信じるか?』と僕に尋ねたんだ。僕は信じなかった。しかしお母さんはひるまなかった。過去について書かれた預言書を僕にみせながら、『ここにあなたの名前が書いてある』と本を見せてくれたんだ・・・・」

本には時間旅行を阻止しなければならないという一節と共に自分の名前が書かれている事を見せられた所長。結局その予言書を10年もの間研究所の倉庫で保管し、時間旅行に来た者たちを監視していたらしい所長。

時間旅行を普通に楽しんでいるうちはいいが、時間旅行による歪みが何かを引き起こすということなんだろうか・・・・

再び襲われそうになるユン・テイを守るのは、拘置所から逃げ出したミンヒョク。ジンギョムの母ソニョンのパートナーだったミンヒョクが姿形が彼女と同じ現代のユン・テイを守る不思議さ。そして何も知らないユン・テイは更に自分がその謎を解明する決意を固く持つのだ。

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そして次第に明らかになるユン・テイの過去。彼女自身は母親に施設に連れてこられた後、中華料理店を営む夫婦の養女になったというのだが・・・・預言書を持っていたという博士の一人娘と思われる彼女。その件を調査すべく施設にを訪れた刑事はジンギョムだけでないという事。

預言書を持っている所長は本と共に拉致されるのだが、その所長の監禁しているのは、怪しい表情を浮かべていたあのチーム長ではないか・・・