私の映画玉手箱 何という事はない日常日記

映画、韓国ドラマ、そしてソン・スンホンの事

客単価を上げる

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キングレコード



帰宅してテレビをつけると、丁度AKB48がこの歌を歌っているところだった。
最近、彼女たちの歌を聞くと「客単価を上げる」という言葉を思い出す。

以前、婦人服の販売会社に勤務していた時、「どうやったら売上をあげられるか?」という話を毎日のように聞いていたのだが、その中でも効果のある方法は、客単価を上げることだったような気がする。
客数が増えずとも、一人2枚購入してくれたなら、客数が増えるのと一緒だし、売り上げも伸びる。
客単価を上げるために、セールストークは、セットアップでの購入を勧めたり、別の商品とのコーディネートの提案をしたりと色々。
「結構です」という人も多いのだが、やっぱり声掛けをしていると「それじゃ・・・」と販売員の言葉に背中を押されて、もう一枚購入する人もいた。
勿論ただの言葉だけでなく、言葉の中に付加価値がないといけない。付加価値がないとセールストークとは言えないのは、購入した後に満足度がないとリピーターになってもらえないから。
いい付加価値のある接客を受けた人は顧客様になってくれる。という表現を使っていたような気がする。

AKBも一緒だろう。AKBの場合の付加価値は、何種類もある生写真だったり、男友達はいませんという、アイドルらしいかわいらしい誓いだったり。。。。
ただ、彼女たちの場合、客単価の向上と、顧客満足度が比例しているのかは、私には分からないが・・・