私の映画玉手箱 何という事はない日常日記

映画、韓国ドラマ、そしてソン・スンホンの事

バンジージャンプする

バンジージャンプする

2005年3月 劇場公開時に鑑賞。

何に対して、何を持ってして運命というのか。誰が誰を好きなことが最終的に運命なのか。探し出してしまったことが、今の幸せに繋がらなくても、次の幸せに繋がればいいのか。幸せを求める気持ちはどこまで空回りしたら赦されるのか。行き着く先はどこなのか。
観終わっても「なぜ?答えはどこに」という気持ちはなくならないが、その疑問は映画に対するものというより、自分の心に尋ねたくなるような疑問だ。
2000年のイ・ビョンホンは、ファンでなくても一目置く格好の良さだった。そして2000年には居ないのに、そこにまるでいるかのようなイ・ウンジュの強い存在感に関心する。

ホン・スヒョンはサンドゥ、 学校へ行こう!でも可愛らしい感じで敵役を好演しているが、このこの映画でも印象的だった。
主人公二人の悲しみも勿論だが、オ・ヘジュ役のホン・スヒョンの初々しさが、彼女がこれから持ち続けるであろう悲しみも心に残る。

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かつて映画の感想等を書いていたホームページには、映画の一言感想やアジア旅行記等色々書いており、消してしまうのも名残惜しく20年近くそのままにしていた状態だった。今回、はてなブログに引っ越して来た事を機にホームページを整理する決心もついた。恥ずかし気もなく、整理の意味も込めてこちらに改めて書き写している最中。